売る営業ではなく選ばれる営業を
取組内容と成果
1. 背景・課題認識(どのような課題に対し取り組んだのか)
和歌山店から異動してきた中、特に期待されていたことが新規開拓でした。
そのような背景の中、自分自身の売上のベースアップ、大和店としての底上げを目指して行動をしました。
2. 具体的な取り組み内容(実施した行動・施策・工夫した点など)
当時のエクステリア責任者である峯﨑次長から奈良県内の新規開拓においてのリストアップがされている新規店においてのアプローチ
キーマンとの面談までのアポイント、大和店の強み(配送車の数・職人の数・SDターフ、ナックスの在庫)について伝えることを工夫しました。
3. 成果や変化(数字や効果・周りの反応など)
赴任から3年半で新規開拓24社
今期4月〜8月末まで 計14社から1650万 粗利率12%
売上月平均330万の底上げができました
再現性・展開性
他の支店やメンバーが真似するにはどうすればいいですか?
予めリストアップを行い、上期は重点的に新規開拓を進めて種蒔きの期間とする
下期には売上を見込めるように関係性を構築して実績に繋げていきます
学び・工夫・今後の展望
気づいたことや工夫したこと
訪問先での話の中でアイシンやGテリアの情報を掴むことができる
また、当社に対しての競合他社の弱みを聞き出し、当社はその弱い部分も補うことができるという良さを伝えることを工夫しました。
今後やってみたいこと・課題など
私がリストアップを行い、後輩に対して成功体験を経験してもらう
私自身がもっと多くの経験を積み、リストアップするための精度や嗅覚を養っていくことが課題です。
店長コメント
新規開拓に対して自ら考え行動し成果を積み上げていることを高く評価します。単に訪問件数を増やすのではなく、事前のリストアップ、キーマンとの面談、競合情報の収集、当社の強みを活かした提案まで一連の流れを意識して取り組んだことが、売上という具体的な成果につながっています。
今後は、自身が培ったノウハウを後輩にも展開し、個人の成果から大和店全体の成果へと広げていくことを期待します。引き続き宜しくお願いします。
