このたび、全社での成功事例を迅速かつ広範に共有し、組織全体の学習と成長を促すため、82期より「事例報告制度」の運用方法を刷新いたしました。
83期につきましても、82期に引き続き同様の運用方法にて事例報告制度を実施いたします。
事例報告は応募回数に制限はありません。
日々の業務の中で得られた成功事例や改善事例、お客様対応での工夫など、規模の大小を問わず何度でもご応募いただけます。
皆さまの事例が全社の知見共有や業務改善につながりますので、積極的なエントリーならびに他部署の事例の閲覧・投票をお願いいたします。
運用変更のポイント
① 事前エントリー制の廃止
従来のような事前申請は不要です。
「これは成果に繋がった!」と実感されたタイミングで、随時ご提出いただけます。
② 好事例の随時提出制へ移行
部門や役職を問わず、「これは他の社員にも参考になる」と感じた取り組みは、随時本部事務局まで提出してください。
③ 提出締切日
締切:2026年12月28日
※優秀事例は経営協議会での審査を経て、方針発表会にて表彰・共有されます。
④ 全社員が閲覧可能な「事例共有サイト」の設置
当サイトにて事例情報が共有可能です。
提出いただいた事例は順次掲載し、社員全員が閲覧可能となります。
⑤ 「マネしたい!」=好事例の証
当サイトには「マネしたい!(=いいね)」ボタンを設置。
共感度・参考度の高い事例は一次審査対象として選定されます。
⑥ エントリーフォーマットについて
提出用エントリーシートはさだねっとに掲載しておりますのでそちらをご利用ください。
またはこちらよりダウンロード可能です。
最終審査・表彰について
一次審査(「マネしたい!」数などを参考)を経て、本部事務局による二次審査、経営協議会での最終審査を実施いたします。
選出された事例は方針発表会にて「優秀事例」として発表・表彰いたします。
取り組みの目的と目指す姿
本取り組みにより、「早く・広く・深く」成功事例を共有し合える社内文化を育みます。
社員一人ひとりが刺激を受け、学びを得て、より高い成果を目指す―
そんな好循環の創出を目指しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
成果の大小を問わず、どんな小さな工夫・改善も立派な事例です。
ぜひお気軽にご提出ください。
